病院へは、いつも付き添いとして通っていた拓さん。
そんな拓さんが、今日は主役。
今日、拓さんは「混合ワクチン」の注射をしてもらいました。
いつものようにノンキな顔で病院に入った拓さん。
昨日まで優しかった看護婦さんに、いきなりお尻の穴に体温計を入れられ
「キャ〜ン」と哀れな悲鳴。
警戒モードMAXになった拓さんは、押さえようとする看護婦さんの腕を巧みにかわし
壁いっぱいまで後ずさりです。
拓さんにとって残念だったのは、日々「大人しい犬」という印象を与えすぎたため
誰一人として拓さんを恐れてはくれなかったこと。
どんなに嫌がっても、みんなで笑いながら迫ってくる。
拓、往生しろ・・・・

旦那の腕に抱えられ、私と看護婦さんに顔をガシガシ撫でられて
あっという間に「お注射」終了。

拓さんを最初に病院に連れて行った時、あまりに怖がるその様子に
この子がもし大病をしても、満足な治療が受けられないんじゃないかと
本気で心配した。
怖がりは相変わらずだけど、泣きべそをかきながらだけど
もし病気になっても、今の拓さんならちゃんと治療してもらえる。
強くなったね、拓さん。

それはそうと、みなさん混合ワクチンて何種にするか悩みませんか?
今日拓さんが打ってもらったのは、「8種」
ワクチンの種類は以下の9種類あるそうですが、最低必要なのは1〜5まで。
6の「犬コロナウイルス」は、バルボと同時に発症すると怖いそうで
子犬には必要ですが、6ヶ月を過ぎた犬はさほど心配する必要はないとの事。
1.犬ジステンパー
2.犬パルボウイルス感染症
3.犬アデノウイルス2型感染症
4.犬伝染性肝炎
5.犬パラインフルエンザ
6.犬コロナウイルス感染症
7.犬レプトスピラ病黄疸出血型
8.犬レプトスピラ病カニコーラ型
9.犬レプトスピラ病へブドマディス
悩んだのは、7〜8のレプトスピラ(9のへブドマディス は日本では不要との事)
ねずみが媒体となるだけに、東京ってドブネズミがいるし微妙に怖い。
だったら打っとけばいいじゃんと思うが、レプトスピラのワクチンは副作用の
アレルギー反応が出やすいらしいし。
悩んだ末、感染の恐怖に怯えるよりはと「8種混合ワクチン」を選んだ次第です。

「私は毎年8種なのに、何悩んでんの?」
ナナの時も毎年悩んで、結局8種なんだけどね。
拓さんの注射は、ナナ拓家の大イベントだったんだけど
今年は、あっけなく終わりました。
何だか物足りない気分なのは、私だけでしょうか。
そんな拓さんが、今日は主役。
今日、拓さんは「混合ワクチン」の注射をしてもらいました。
いつものようにノンキな顔で病院に入った拓さん。
昨日まで優しかった看護婦さんに、いきなりお尻の穴に体温計を入れられ
「キャ〜ン」と哀れな悲鳴。
警戒モードMAXになった拓さんは、押さえようとする看護婦さんの腕を巧みにかわし
壁いっぱいまで後ずさりです。
拓さんにとって残念だったのは、日々「大人しい犬」という印象を与えすぎたため
誰一人として拓さんを恐れてはくれなかったこと。
どんなに嫌がっても、みんなで笑いながら迫ってくる。
拓、往生しろ・・・・

旦那の腕に抱えられ、私と看護婦さんに顔をガシガシ撫でられて
あっという間に「お注射」終了。

拓さんを最初に病院に連れて行った時、あまりに怖がるその様子に
この子がもし大病をしても、満足な治療が受けられないんじゃないかと
本気で心配した。
怖がりは相変わらずだけど、泣きべそをかきながらだけど
もし病気になっても、今の拓さんならちゃんと治療してもらえる。
強くなったね、拓さん。

それはそうと、みなさん混合ワクチンて何種にするか悩みませんか?
今日拓さんが打ってもらったのは、「8種」
ワクチンの種類は以下の9種類あるそうですが、最低必要なのは1〜5まで。
6の「犬コロナウイルス」は、バルボと同時に発症すると怖いそうで
子犬には必要ですが、6ヶ月を過ぎた犬はさほど心配する必要はないとの事。
1.犬ジステンパー
2.犬パルボウイルス感染症
3.犬アデノウイルス2型感染症
4.犬伝染性肝炎
5.犬パラインフルエンザ
6.犬コロナウイルス感染症
7.犬レプトスピラ病黄疸出血型
8.犬レプトスピラ病カニコーラ型
9.犬レプトスピラ病へブドマディス
悩んだのは、7〜8のレプトスピラ(9のへブドマディス は日本では不要との事)
ねずみが媒体となるだけに、東京ってドブネズミがいるし微妙に怖い。
だったら打っとけばいいじゃんと思うが、レプトスピラのワクチンは副作用の
アレルギー反応が出やすいらしいし。
悩んだ末、感染の恐怖に怯えるよりはと「8種混合ワクチン」を選んだ次第です。

「私は毎年8種なのに、何悩んでんの?」
ナナの時も毎年悩んで、結局8種なんだけどね。
拓さんの注射は、ナナ拓家の大イベントだったんだけど
今年は、あっけなく終わりました。
何だか物足りない気分なのは、私だけでしょうか。
午前中、ピンポ〜ンと宅急便屋さんが来た。
「おや?犬のオヤツは明日のはず。何ぞや?」
のそのそと玄関に出て荷物を受け取り、送り主を確認。
「おぉっ!これは!」
「黒豆健太ママ」さんから、ありがたや〜な物が送られてきたのだ。
私は、B型の女。
そんな私の辞書に「謙虚」とか「遠慮」という文字はない。
健太ママさんの「7/10の日記」を見た私は、心のままに書き込んだ。
「ほしい、それほしい!」と。。。
そうしたら何と、もう1個あるから送ってくれるというのだ。
もちろん私は即答した。
「ください!」と。
旦那は、そんな私を図々しいと罵ったが知ったことか。
んで頂いた、ありがたやな物とは「雷除けの御札」でございます。
御札って、写真に撮っていいのか分からないのでボカシました。(笑
ナナさんの手前に写っているのが、浅草寺の「雷除けの御札」で御座います。

「ナナさんを、雷からお守り下さい」

「拓さんを、雷からお守り下さい」
さらに、おやつとオモチャまで頂いてしまった。

健太ママさん、ほんとうに有難う御座いました。
これで
雷が来ても、ナナ拓家は安泰でございます。
浅草寺の御札を見ていたら、何だか江戸っ子気分になったナナ拓家。
今日は「土用の丑の日」じゃござんせんか?という事で
ナナ拓の夕ごはんは、丑・・・ではなく午(馬)

うなぎとは一切関係ない馬肉&玄米おじや(注:ゲロっぽいがゲロではない)でございます。
馬・・・馬といえばこちら↓今日のお昼のナナ拓。

(お嬢様と馬)
バギーに乗るナナさんが、浅草の人力車に乗る芸者さんに見えてきた。
う〜ん、江戸っ子だねぇ。
「おや?犬のオヤツは明日のはず。何ぞや?」
のそのそと玄関に出て荷物を受け取り、送り主を確認。
「おぉっ!これは!」
「黒豆健太ママ」さんから、ありがたや〜な物が送られてきたのだ。
私は、B型の女。
そんな私の辞書に「謙虚」とか「遠慮」という文字はない。
健太ママさんの「7/10の日記」を見た私は、心のままに書き込んだ。
「ほしい、それほしい!」と。。。
そうしたら何と、もう1個あるから送ってくれるというのだ。
もちろん私は即答した。
「ください!」と。
旦那は、そんな私を図々しいと罵ったが知ったことか。
んで頂いた、ありがたやな物とは「雷除けの御札」でございます。
御札って、写真に撮っていいのか分からないのでボカシました。(笑
ナナさんの手前に写っているのが、浅草寺の「雷除けの御札」で御座います。

「ナナさんを、雷からお守り下さい」

「拓さんを、雷からお守り下さい」
さらに、おやつとオモチャまで頂いてしまった。

健太ママさん、ほんとうに有難う御座いました。

これで
雷が来ても、ナナ拓家は安泰でございます。浅草寺の御札を見ていたら、何だか江戸っ子気分になったナナ拓家。
今日は「土用の丑の日」じゃござんせんか?という事で
ナナ拓の夕ごはんは、丑・・・ではなく午(馬)

うなぎとは一切関係ない馬肉&玄米おじや(注:ゲロっぽいがゲロではない)でございます。
馬・・・馬といえばこちら↓今日のお昼のナナ拓。

(お嬢様と馬)
バギーに乗るナナさんが、浅草の人力車に乗る芸者さんに見えてきた。
う〜ん、江戸っ子だねぇ。
昨日から夏時間になったナナ拓家ですが
夕方の拓さんだけの外出について、お子達から不満の声があがっています。
散歩嫌い、家で寝ていたい拓さんと、散歩大好き、地の果てまでも歩きたいナナさん。
ところが、寝ていたい拓さんは夕方4時過ぎに1人で外に連れて行かれ
歩きたいナナさんは、お留守番です。

「こんなに暑いのに、何でおいらだけ行かなくちゃいけないの?」

「何であたしはお留守番なの?」
拓さんがシッコから帰ってくると、二人の不満が母に向けられます。
立場が逆だったらよかったのにねぇ。。。

「我慢したんだから、おやつ頂戴よ」
二人で結束してオヤツコールです。
夕食後、1時間休憩してナナだけ病院に行きました。
帰ると辺りはすっかり暗くなり、駐車場でナナを車から降ろしていると
遠くに、人に引かれゆっくりゆっくり歩く犬の姿が見えました。
拓さんでした。
拓さんは家を出る時「また散歩?」と嫌そうで、歩くのが遅くて駐車場に辿り着かない
んじゃないかと心配したそうですが、途中で私達の車を拓さんが見つけて
そこからはすごく早足で歩いてきたそうです。
お迎えに来てもらって、ナナさんはとても嬉しそうでした。
でもさ、・・・・・早足?あれで?
ものすごくゆっくり歩いているように見えましたけど。
拓さん、お迎えありがとう。
いろいろ不満もあるだろうけど、夏の間はこんな感じでよろしくね。
夕方の拓さんだけの外出について、お子達から不満の声があがっています。
散歩嫌い、家で寝ていたい拓さんと、散歩大好き、地の果てまでも歩きたいナナさん。
ところが、寝ていたい拓さんは夕方4時過ぎに1人で外に連れて行かれ
歩きたいナナさんは、お留守番です。

「こんなに暑いのに、何でおいらだけ行かなくちゃいけないの?」

「何であたしはお留守番なの?」
拓さんがシッコから帰ってくると、二人の不満が母に向けられます。
立場が逆だったらよかったのにねぇ。。。

「我慢したんだから、おやつ頂戴よ」
二人で結束してオヤツコールです。

夕食後、1時間休憩してナナだけ病院に行きました。
帰ると辺りはすっかり暗くなり、駐車場でナナを車から降ろしていると
遠くに、人に引かれゆっくりゆっくり歩く犬の姿が見えました。
拓さんでした。
拓さんは家を出る時「また散歩?」と嫌そうで、歩くのが遅くて駐車場に辿り着かない
んじゃないかと心配したそうですが、途中で私達の車を拓さんが見つけて
そこからはすごく早足で歩いてきたそうです。
お迎えに来てもらって、ナナさんはとても嬉しそうでした。
でもさ、・・・・・早足?あれで?
ものすごくゆっくり歩いているように見えましたけど。

拓さん、お迎えありがとう。
いろいろ不満もあるだろうけど、夏の間はこんな感じでよろしくね。
みなさま、連休はいかがお過ごし?
連休など全く関係なかった、トホホなナナ拓家です。
ナナが来てからは目覚まし時計を使わずに、ナナに起こしてもらっていた母ですが
今年の夏は、ナナが起こしてくれても気づかずに寝過ごす事が多いので
今朝は目覚まし時計を使いました。
さすがに朝5時半は、涼しい・・・・(まだ5時に起きる勇気は無し)
でも眠い。
こう暑いと、困るのがナナ拓の昼のトイレタイム。
拓さんはトイレが近い分、どこでもOKなのですが
ナナさんはトイレの場所にこだわりがあるらしく
家からかなり離れた場所でしかシッコをしてくれません。
なので昼は、ナナと拓は別行動になります。
拓は近所の日陰をさまよい、ナナはバギーに乗って遠くに行きます。
「犬のトイレは家で済ませてから」などという張り紙も多く見かける昨今
大量の水をかけて流すようにしていますが、肩身が狭いです。
ナナも拓も心得たもので、昼に別行動をするのはヤブサカデハナイようです。
拓さんは、暑いから近所だけでいいそうです。
ナナさんは、首が痛い時は乗るのを嫌がっていたバギーに乗り
バギーから降りるとすぐにシッコを済ませ、日陰を少し散歩して
バギーに戻り「帰りましょ、乗せて」と顔を見上げます。
涼しげなナナさんと、汗だくな飼い主です。
夕方は、拓さんだけ4時に外出し3分で帰宅。
今日はPM5時にごはんを食べて、PM6時に皆で散歩に行きました。

(自転車で並走し写真を撮ろうとすると、スピードを上げるナナさん)

(父ちゃんと一緒が嬉しい、拓さん)

(暑くてバテバテでも、父ちゃんと歩くのが嬉しい拓さん)
今までは、夕方の散歩から戻ってごはんだった。
だから、家に帰って何も食べられないのがすっごく不満なお二人さん。
ナナはすぐに諦めたけど、拓さんずっと私をがん見するんです。
10分経ってもまだがん見するので、牛皮のガムを1個だけあげました。

拓さんて、以外としつこいんです。
これから夏本番だというのに、すでに体力の限界を感じている父母です。
明日も早起きがんばるぞ・・・・
連休など全く関係なかった、トホホなナナ拓家です。
ナナが来てからは目覚まし時計を使わずに、ナナに起こしてもらっていた母ですが
今年の夏は、ナナが起こしてくれても気づかずに寝過ごす事が多いので
今朝は目覚まし時計を使いました。
さすがに朝5時半は、涼しい・・・・(まだ5時に起きる勇気は無し)
でも眠い。
こう暑いと、困るのがナナ拓の昼のトイレタイム。
拓さんはトイレが近い分、どこでもOKなのですが
ナナさんはトイレの場所にこだわりがあるらしく
家からかなり離れた場所でしかシッコをしてくれません。
なので昼は、ナナと拓は別行動になります。
拓は近所の日陰をさまよい、ナナはバギーに乗って遠くに行きます。
「犬のトイレは家で済ませてから」などという張り紙も多く見かける昨今
大量の水をかけて流すようにしていますが、肩身が狭いです。
ナナも拓も心得たもので、昼に別行動をするのはヤブサカデハナイようです。
拓さんは、暑いから近所だけでいいそうです。
ナナさんは、首が痛い時は乗るのを嫌がっていたバギーに乗り
バギーから降りるとすぐにシッコを済ませ、日陰を少し散歩して
バギーに戻り「帰りましょ、乗せて」と顔を見上げます。
涼しげなナナさんと、汗だくな飼い主です。
夕方は、拓さんだけ4時に外出し3分で帰宅。
今日はPM5時にごはんを食べて、PM6時に皆で散歩に行きました。

(自転車で並走し写真を撮ろうとすると、スピードを上げるナナさん)

(父ちゃんと一緒が嬉しい、拓さん)

(暑くてバテバテでも、父ちゃんと歩くのが嬉しい拓さん)
今までは、夕方の散歩から戻ってごはんだった。
だから、家に帰って何も食べられないのがすっごく不満なお二人さん。
ナナはすぐに諦めたけど、拓さんずっと私をがん見するんです。
10分経ってもまだがん見するので、牛皮のガムを1個だけあげました。

拓さんて、以外としつこいんです。
これから夏本番だというのに、すでに体力の限界を感じている父母です。
明日も早起きがんばるぞ・・・・
拓さんが来て、どうしても車が必要になり
教習所に通い「ペーパードライバー講習」に通った夏の日。
あの夏の日から、早2年。
未だに若葉マークを付けているナナ拓家です。
ナナさんは、目的地に付いて駐車場に車をバックで入れようとすると
キャーキャーピーピー泣いて、私も旦那もプレッシャーを感じながら
必死で駐車したものです。
ナナの席は助手席の後ろなのですが、先日運転席の後ろに座らせたら
駐車する時に、バックし始めに一声鳴いただけで静かにしていました。
ナナのキャーキャーピーピーに焦り、必死で駐車してきたこの2年間は
いったい何だったのでしょうか?
助手席の後ろと、運転席の後ろの何が違うというのでしょうか?

これで駐車のプレッシャーから開放されたと思ったのですが
先日、17号線を右折する時に信号が赤になってしまい停車したら
後部座席の拓さんが「ふ〜ん!」と一声鳴きました。
まるで、右折できなかった事を責めるかのようなその声。
やっと駐車のプレッシャーから開放されたというのに
今度は、右折のプレッシャーか?

が、しかし・・・
犬を泣かすような運転をしているようでは、まだまだ初心者。
ナナ拓家の、若葉マークが取れる日は遠い。
教習所に通い「ペーパードライバー講習」に通った夏の日。
あの夏の日から、早2年。
未だに若葉マークを付けているナナ拓家です。
ナナさんは、目的地に付いて駐車場に車をバックで入れようとすると
キャーキャーピーピー泣いて、私も旦那もプレッシャーを感じながら
必死で駐車したものです。
ナナの席は助手席の後ろなのですが、先日運転席の後ろに座らせたら
駐車する時に、バックし始めに一声鳴いただけで静かにしていました。
ナナのキャーキャーピーピーに焦り、必死で駐車してきたこの2年間は
いったい何だったのでしょうか?
助手席の後ろと、運転席の後ろの何が違うというのでしょうか?

これで駐車のプレッシャーから開放されたと思ったのですが
先日、17号線を右折する時に信号が赤になってしまい停車したら
後部座席の拓さんが「ふ〜ん!」と一声鳴きました。
まるで、右折できなかった事を責めるかのようなその声。
やっと駐車のプレッシャーから開放されたというのに
今度は、右折のプレッシャーか?

が、しかし・・・
犬を泣かすような運転をしているようでは、まだまだ初心者。
ナナ拓家の、若葉マークが取れる日は遠い。
ナナ拓家のごはん事情に、のっぴきならない事態が発生した。
このたび、ナナ拓家がお願いしていた「いぬの給食」のお姉さんが
のっぴきならない事情により、休業する事になった。

「えぇっ!何だって!?給食が休みだって?」
拓さんが来くるまで、ドッグフードを使っていたナナ拓家。
しかし、当時ガリガリの骨男だった拓さんは、何を食べさせても太れず
量を食べ過ぎれば下痢をして、かえって痩せてしまう。
そんな拓さんを太らせるために、手を変え品を変え、たどりついたのが
「いぬの給食」だった。
おかげで拓さんは、今やバランスのとれた(多少胴長だが)体になる事が出来た。
給食が休みなら、「じゃぁ、母さんが手作りしてやるから心配すんな」
・・・・・という訳にはいかないのが現実だ。

「あたし、まずいご飯なんて嫌だからね〜」
そうなのだ。私が作るとまずい・・・・
ちが〜う!ちがうのだよ、ナナちゃん。
いぬのごはんというものは、奥が深すぎてちょっとやそっと勉強したくらいじゃ作れない。
「余り物を使って、ぱぱ〜と作っちゃうわ」なんて人がいたら、出て来い。
小一時間説教してやる。
しかし、天は我々を見放さなかった。
犬の手作り食のお店 HPはこちら→「ワンごはん」

「いぬの給食」のお姉さんもそうだったけど、こちらのお店の方も
作り始めたきっかけは、自分の犬のため。
皮膚疾患やホルモンバランスが崩れるせいでおこる尿失禁など
そんな愛犬の為に試行錯誤して作り上げたごはんなのだ。

「説明はいいから、早く食べさせて」
7月からドライフードと半々で食べていますが、ナナも拓も調子が良いので
ナナはカリカリのドライフードを抜いて、今日から「ワンごはん」だけになります。
拓さんは、量の調節が難しいのでカリカリのフードをプラスします。


冷凍で送られてくるので、レンジで温めるだけです。
温めると、とっても美味しそうな匂いなんですよ、これが

(椅子と同化して、匂いを嗅ぎに来る拓さん)
という訳で、飢餓の恐怖に怯えたナナ拓家ですが
今日も無事、美味しいごはんを食べる事ができました。
このたび、ナナ拓家がお願いしていた「いぬの給食」のお姉さんが
のっぴきならない事情により、休業する事になった。

「えぇっ!何だって!?給食が休みだって?」
拓さんが来くるまで、ドッグフードを使っていたナナ拓家。
しかし、当時ガリガリの骨男だった拓さんは、何を食べさせても太れず
量を食べ過ぎれば下痢をして、かえって痩せてしまう。
そんな拓さんを太らせるために、手を変え品を変え、たどりついたのが
「いぬの給食」だった。
おかげで拓さんは、今やバランスのとれた(多少胴長だが)体になる事が出来た。
給食が休みなら、「じゃぁ、母さんが手作りしてやるから心配すんな」
・・・・・という訳にはいかないのが現実だ。

「あたし、まずいご飯なんて嫌だからね〜」
そうなのだ。私が作るとまずい・・・・
ちが〜う!ちがうのだよ、ナナちゃん。
いぬのごはんというものは、奥が深すぎてちょっとやそっと勉強したくらいじゃ作れない。
「余り物を使って、ぱぱ〜と作っちゃうわ」なんて人がいたら、出て来い。
小一時間説教してやる。
しかし、天は我々を見放さなかった。
犬の手作り食のお店 HPはこちら→「ワンごはん」

「いぬの給食」のお姉さんもそうだったけど、こちらのお店の方も
作り始めたきっかけは、自分の犬のため。
皮膚疾患やホルモンバランスが崩れるせいでおこる尿失禁など
そんな愛犬の為に試行錯誤して作り上げたごはんなのだ。

「説明はいいから、早く食べさせて」
7月からドライフードと半々で食べていますが、ナナも拓も調子が良いので
ナナはカリカリのドライフードを抜いて、今日から「ワンごはん」だけになります。
拓さんは、量の調節が難しいのでカリカリのフードをプラスします。


冷凍で送られてくるので、レンジで温めるだけです。
温めると、とっても美味しそうな匂いなんですよ、これが


(椅子と同化して、匂いを嗅ぎに来る拓さん)
という訳で、飢餓の恐怖に怯えたナナ拓家ですが
今日も無事、美味しいごはんを食べる事ができました。
いよいよ、朝は5時頃起きて散歩に行かないと、と思いつつ
今朝も、目覚めれば7時・・・・
なかなか夏時間に移行できないナナ拓家です。
ナナ拓も、散歩に行く気もないらしく
「散歩に行こう」と誘っても来ない時があります。
ふと振り向けば、子猫を抱く拓さん。

この子猫「リアル猫」っていう、ぬいぐるみなんですよ。
親猫と一緒にネットで買ったんですがね、親猫はリアルすぎて
猫の死体にしか見えないんです。
でね、こんなの買う人は私ぐらいだろうと思ってたんですが
実家に同じ物がありました・・・
ちなみに、実家にある猫は、茶トラです。

拓さん、猫ちゃんかわいいね。

「うん、可愛い」
拓さん、その顔やばくない?
こう暑いと他にする事もなく、ただ猫を抱いて過ごす拓さんです。
ナナさんは

ゴージャスな敷物になっていました。
今朝も、目覚めれば7時・・・・
なかなか夏時間に移行できないナナ拓家です。
ナナ拓も、散歩に行く気もないらしく
「散歩に行こう」と誘っても来ない時があります。
ふと振り向けば、子猫を抱く拓さん。

この子猫「リアル猫」っていう、ぬいぐるみなんですよ。
親猫と一緒にネットで買ったんですがね、親猫はリアルすぎて
猫の死体にしか見えないんです。
でね、こんなの買う人は私ぐらいだろうと思ってたんですが
実家に同じ物がありました・・・
ちなみに、実家にある猫は、茶トラです。

拓さん、猫ちゃんかわいいね。

「うん、可愛い」
拓さん、その顔やばくない?
こう暑いと他にする事もなく、ただ猫を抱いて過ごす拓さんです。
ナナさんは

ゴージャスな敷物になっていました。
夕方、ナナ拓家上空に雷がやってきました。

(台所に逃げ込む、ナナ拓)
でもナナさんは、以前に比べるとほんとに雷に強くなった。
隠れるのは相変わらずだけど、震えなくなったし。

(雷が通り過ぎるのを、じっと待つナナさん)
雷が通り過ぎてしまえば、立ち直りが早くなった。
「ナナ、雷行っちゃったよ〜」と声をかければ、台所から出てくるし。

(外の様子を確認するナナさん)
以前は、いつまでも台所で震えていたナナさん。
「行っちゃったよ」の掛け声で、リビングに戻ります。

まぁ、今日の雷はすぐに終わったからね。
これから夏本番、すごいのが来たらどうなる事やら・・・・

今日は、ナナ以上に怖がっていた拓さん。
夜の散歩は旦那とナナ拓で行ったのだが、近所の高校わきを通る時
夜間の高校生達がぞろぞろと歩く足音にびびって、パニックを起こして
道路に飛び出し、旦那に叱られて大変だったそうな。
そしたら、そのパニックを見たナナさんが、拓があまりに怯えるので
訳もわからず腰を抜かしてしまったそうな。
拓さんは、はっと我に返りいつもの拓さんに戻ったのだが
腰を抜かしたナナさんは震えが止まらず、旦那に抱っこされて戻ってきました。
拓さん、ナナを脅かしてどうするの!
まるで肝試しのような散歩になったお子達。
でも、家に帰ってスイカを食べたら、二人とも元気になりました。
子供の頃。夏休みの地元の墓地でやる「きもだめし」
あれは、マジで怖かったな〜。

(台所に逃げ込む、ナナ拓)
でもナナさんは、以前に比べるとほんとに雷に強くなった。
隠れるのは相変わらずだけど、震えなくなったし。

(雷が通り過ぎるのを、じっと待つナナさん)
雷が通り過ぎてしまえば、立ち直りが早くなった。
「ナナ、雷行っちゃったよ〜」と声をかければ、台所から出てくるし。

(外の様子を確認するナナさん)
以前は、いつまでも台所で震えていたナナさん。
「行っちゃったよ」の掛け声で、リビングに戻ります。

まぁ、今日の雷はすぐに終わったからね。
これから夏本番、すごいのが来たらどうなる事やら・・・・

今日は、ナナ以上に怖がっていた拓さん。
夜の散歩は旦那とナナ拓で行ったのだが、近所の高校わきを通る時
夜間の高校生達がぞろぞろと歩く足音にびびって、パニックを起こして
道路に飛び出し、旦那に叱られて大変だったそうな。
そしたら、そのパニックを見たナナさんが、拓があまりに怯えるので
訳もわからず腰を抜かしてしまったそうな。
拓さんは、はっと我に返りいつもの拓さんに戻ったのだが
腰を抜かしたナナさんは震えが止まらず、旦那に抱っこされて戻ってきました。
拓さん、ナナを脅かしてどうするの!
まるで肝試しのような散歩になったお子達。
でも、家に帰ってスイカを食べたら、二人とも元気になりました。
子供の頃。夏休みの地元の墓地でやる「きもだめし」
あれは、マジで怖かったな〜。
朝に夕に、散歩の時間になるとよく会うけれど話をした事はなく
すれ違いながら会釈をするだけの犬連れさんというものがいる。
言葉は交わさないけれど、お互いの犬を見つめ「今日も元気そうだ」
と思いながらすれ違ってゆく。
そんな犬と飼い主さんを、ある日を境に急に見かけなくなる事は
とても寂しい気持ちになり、何かあったのではと不安になる。
今朝は、しばらくぶりにそんな犬と飼い主さんに会った。
年齢も知らないその犬は、少し見ないうちに後ろ足が不自由になっていた。
つい数ヶ月前まで元気に歩いていたのに、今日は立っているのがやっとで
前に進む事ができない様子だった。
飼い主さんはかなり年配の男の方で、左手に犬のリードを持ち
右手でシルバーカートのような物を押していた。
犬だけでなく、飼い主さんもシルバーカートなしでは歩けないのだろうか?
以前の二人とはあまりにも違うその姿に、少しショックを受けながら
いつものように会釈をしながら二人を追い越し、少し歩いて振り向いた。
杖がわりのシルバーカートと思っていたそれは、赤ちゃん用のベビーカーで
犬はベビーカーに乗せられて、飼い主さんがそれをゆっくりと押しながら
道を右に曲がる所だった。
犬はちょこんとそれに座り、背もたれに体を預けこちらを見ていた。
その顔は、とても穏やかで微笑んでいるようにさえ見える。
あぁ二人は幸せなんだなと、安堵と同時に一緒に年老いていく二人が
何だかうらやましくなった。
犬は人間の4倍の速さで年をとる。

拓、おまえもいつか私を追い越してゆくのかい?

ナナ、推定年齢が正しければ、来年は母さんと同い年だね。
私にはたった1日でも、ナナと拓には4日分の意味がある。
たった1時間のお留守番が、ナナと拓にとっては4時間が過ぎた事になる。
そう思うと、1秒だって離れたくはないと思う。
どうか、私がお婆さんになるまで待っていておくれね。
出来るだけゆっくり、そして出来るだけ長く、一緒にいようね。
今日のあの二人のように、「幸せです」と微笑む事が出来るように。
すれ違いながら会釈をするだけの犬連れさんというものがいる。
言葉は交わさないけれど、お互いの犬を見つめ「今日も元気そうだ」
と思いながらすれ違ってゆく。
そんな犬と飼い主さんを、ある日を境に急に見かけなくなる事は
とても寂しい気持ちになり、何かあったのではと不安になる。
今朝は、しばらくぶりにそんな犬と飼い主さんに会った。
年齢も知らないその犬は、少し見ないうちに後ろ足が不自由になっていた。
つい数ヶ月前まで元気に歩いていたのに、今日は立っているのがやっとで
前に進む事ができない様子だった。
飼い主さんはかなり年配の男の方で、左手に犬のリードを持ち
右手でシルバーカートのような物を押していた。
犬だけでなく、飼い主さんもシルバーカートなしでは歩けないのだろうか?
以前の二人とはあまりにも違うその姿に、少しショックを受けながら
いつものように会釈をしながら二人を追い越し、少し歩いて振り向いた。
杖がわりのシルバーカートと思っていたそれは、赤ちゃん用のベビーカーで
犬はベビーカーに乗せられて、飼い主さんがそれをゆっくりと押しながら
道を右に曲がる所だった。
犬はちょこんとそれに座り、背もたれに体を預けこちらを見ていた。
その顔は、とても穏やかで微笑んでいるようにさえ見える。
あぁ二人は幸せなんだなと、安堵と同時に一緒に年老いていく二人が
何だかうらやましくなった。
犬は人間の4倍の速さで年をとる。

拓、おまえもいつか私を追い越してゆくのかい?

ナナ、推定年齢が正しければ、来年は母さんと同い年だね。
私にはたった1日でも、ナナと拓には4日分の意味がある。
たった1時間のお留守番が、ナナと拓にとっては4時間が過ぎた事になる。
そう思うと、1秒だって離れたくはないと思う。
どうか、私がお婆さんになるまで待っていておくれね。
出来るだけゆっくり、そして出来るだけ長く、一緒にいようね。
今日のあの二人のように、「幸せです」と微笑む事が出来るように。
拓さんは、何をするにも自分はナナさんの後と決めているようですが
でもそれは、決して私達がそうしろと言った訳ではなく
むしろ私達としては、双子のように分け隔てなく育てているつもりなのに
歯磨きの時も、ブラッシングの時も、ナナが終わるまでじっと待っている拓さん。
夜のお留守番の後
「お留守番偉かったね」と褒めてもらうナナさんが
撫でられることに飽きて、別の場所に移動するのを待って

「今度はおいらが撫でられる番だな」

「よいしょっと」

「はい、どうぞ撫でてください」
拓さん、褒めてもらう時まで順番待ちしなくても・・・・・
帰ってきてから、結構時間経ってるし。
「わぁ〜い、帰ってきた。撫でて撫でて〜」って勢いがさ、もう無いわけ。
これだと、ただ寝ている犬を撫でるの図みたいだし。
褒められる時はさ、ナナと同時の方がいいと思うよ。
拓さんは律儀な男だからね。これが拓さんの流儀なんだろうけど
でも、こんな時は遠慮しなくていいんだよ、拓さん。
でもそれは、決して私達がそうしろと言った訳ではなく
むしろ私達としては、双子のように分け隔てなく育てているつもりなのに
歯磨きの時も、ブラッシングの時も、ナナが終わるまでじっと待っている拓さん。
夜のお留守番の後
「お留守番偉かったね」と褒めてもらうナナさんが
撫でられることに飽きて、別の場所に移動するのを待って

「今度はおいらが撫でられる番だな」

「よいしょっと」

「はい、どうぞ撫でてください」
拓さん、褒めてもらう時まで順番待ちしなくても・・・・・
帰ってきてから、結構時間経ってるし。
「わぁ〜い、帰ってきた。撫でて撫でて〜」って勢いがさ、もう無いわけ。
これだと、ただ寝ている犬を撫でるの図みたいだし。
褒められる時はさ、ナナと同時の方がいいと思うよ。
拓さんは律儀な男だからね。これが拓さんの流儀なんだろうけど
でも、こんな時は遠慮しなくていいんだよ、拓さん。




