太らない男
- 2008/09/02(火) 23:59:24
3時のオヤツを食べた後、天気が気になるナナさんと
何かに集中する拓さん。
「夕方、雨降らないかしら?」 byナナ
「その桃、貰えないのかな?」 by拓さん
今日も暑さが戻り、人もナナも体調がいまいちなのに
一人絶好調の拓さん。
拓さんは、食欲の秋のようです。
数日前の写真をみると
拓さん、お尻大きくなってね?
太ったんじゃね?
でも、立つと
細い。。。
どれだけ食べても太らない君が、羨ましいよ。
- タク
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使い方を間違える男
- 2008/08/20(水) 23:16:11
拓さんは人の目をよく見る犬ですが、目を見るという事は
何か訴える事があるか、「これでよいか?」と聞いている訳ですから
無視したりせず、きちんと答えてあげたいものです。
拓さんと目が合うたび
微笑んだり、頷いたり、首を横に振ったり、ラジバンダリ。
拓さんの質問に、答えてあげるよう努めている母です。
ただ、時に困ってしまう時も・・・
昨日の朝の散歩の時に、近所の黒柴のマロちゃんと会いました。
マロちゃんはまだ1歳くらいの遊び盛り。
伏せをして、ナナ拓が来るのを待ち伏せしていました。
いつもは素通りするナナさんが、珍しくマロちゃんの相手をして
遊んであげる素振りを見せたので、マロちゃんは大喜び。
でも、拓さんはマロちゃんが苦手。
まだマロちゃんが子犬だった頃、顔に飛びつかれてうんざりしてしまったのです。
ナナがマロちゃんと、くるくる回りながら遊び始めると
拓さんは、ナナに向かって一声吠えて
私を見る。
勢いがついたマロちゃんが、拓さんの方へ飛んでくると
マロちゃんに向かって小さく唸り
私を見る。
ナナが飛ぶ。拓さんが吠える。
私を見る。
マロが飛ぶ。拓さんが唸る。
私を見る。
エンドレス・・・
拓さん、1回毎に私を見るのやめて・・・・
吠えても唸っても駄目。
「駄目だよ」と頭をプルプル振り続けて、母さん、疲れたよ。
マロちゃんのお姉ちゃんに
「1回ごとにママの顔見て、可笑しい〜」と笑われて
おだてられたと勘違いして、いい気になった拓さん。
ますます張り切り、ガツンと叱られました。
アイコンタクトの使い方を完全に間違えている拓さんです。
明日は、私の人間ドッグ。
どうか夜中に拓さんに起こされませんように
- タク
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毒ガス
- 2008/08/06(水) 22:57:36
今朝は元気に朝のお散歩に出たナナ拓。
ところが、帰宅すると拓さんの様子がおかしい。
散歩の途中で急にペースダウンして、後ろを気にして
振り返ってばかりいたそうだ。
玄関から入ってきて、足を拭くためにお座りをした時
「ひゃんひゃんひゃん」と痛そうな声を出した。
座ると痛い?
また肛門に何かささったのか!?
くまなく全身チェックをするが、外傷はなさそう。
腰か?お腹が痛いのか?
恐る恐る朝ごはんを出してみると、勢いは無いが完食。
ほっとしたのもつかの間
仕事部屋に行くと、拓さんが部屋の入り口に座っている。
やっぱりどこか痛いのだろうと、下腹部に手を当てると何だか硬い。
お腹が張っているのかと思い胃の辺りを軽く触ったら・・・・
ゲロ。
しばらく様子をみていたのですが、玄関に行って座り込んだり
行動がおかしい。
お腹が張っているのなら、「うんPしなさい」と外に出したらまた吐いて
歩いてもPは出ない様子。
午前中はずっとケージで寝ていて、昼に少し食べて
それからは吐く事もなく、少しずつ元気も出てきたので
夕方、ナナの病院に一緒に連れて行く事に。
が、ナナ拓家上空に妖しい雲あり。
夕方、病院に行く前に散歩をしていると、また雷雨 
雷に怯えている子を病院に連れて行くわけにもいかず、雷を呪う。
そして夕食後、仕事をしていると何やら芳しい。
たくあん?いやもっと強烈な何かだ。
くっ、くさい!!これは、毒ガスだ〜!
振り向くと旦那が立っている。
「おのれ!わざわざ人の部屋に屁をしに来たのか!」
ん?しかし方向が違う。
匂いのする先には・・・・拓さん
毒ガスを出しきった拓さんは、お腹の張りが治まったらしく
雨が止む頃には、すっかり元気になりました。
昨日まで1日中雷で怯えて、お腹に悪いガスが溜まったのでしょうか?
夜にはPも出てめでたしめでたしだけど、愛するわが子の毒ガスだけど
かな〜りきつかったです。
- タク
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順番待ち
- 2008/07/11(金) 23:00:11
拓さんは、何をするにも自分はナナさんの後と決めているようですが
でもそれは、決して私達がそうしろと言った訳ではなく
むしろ私達としては、双子のように分け隔てなく育てているつもりなのに
歯磨きの時も、ブラッシングの時も、ナナが終わるまでじっと待っている拓さん。
夜のお留守番の後
「お留守番偉かったね」と褒めてもらうナナさんが
撫でられることに飽きて、別の場所に移動するのを待って
「今度はおいらが撫でられる番だな」
「よいしょっと」
「はい、どうぞ撫でてください」
拓さん、褒めてもらう時まで順番待ちしなくても・・・・・
帰ってきてから、結構時間経ってるし。
「わぁ〜い、帰ってきた。撫でて撫でて〜」って勢いがさ、もう無いわけ。
これだと、ただ寝ている犬を撫でるの図みたいだし。
褒められる時はさ、ナナと同時の方がいいと思うよ。
拓さんは律儀な男だからね。これが拓さんの流儀なんだろうけど
でも、こんな時は遠慮しなくていいんだよ、拓さん。
裏切り
- 2008/07/07(月) 15:55:17
最終関門
- 2008/07/05(土) 23:48:31
「ナナの首の痛みが、二度と出ないように」
そればかり考えて。
拓さんが病院嫌いだという事を、すっかり忘れていました。
そんな拓さんは、毎日毎日ナナの病院に付き添いとして通い続け。
今では、ナナより前を歩いて病院に向かう子になりました。
最初に今の病院に入った時、拓さんは落ち着かない様子で
ヒーンヒーンと小さな声でなき続けた。
それが今では、診察室に入っても怖がる様子はなく
治療するナナの横で、お座りをして待てるようになった拓さん。
今まで、沢山の事を克服してきた拓さんだけど
病院だけは無理だと思っていた。
それが、ひょんなことから毎日病院通いをする事になり。
もしかすると、最終関門だった病院を克服する日も近いのかもしれない。
拓さん、君のワクチン接種は7月の末だよ。
最終関門を通過できるのか?
答えは、その時に出るね。
- タク
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拓さん記念日
- 2008/06/21(土) 18:54:36
おや、拓さん。正装ですか。
ナナさんは、ダンディ。
他の人が見たら、犬にこんな格好させてアホだと思うよね。
でも、今日は拓さんの記念日だから人の視線は気にしない、気にしない。
「拓さん、2年目の記念日おめでとう」
まだ2年しか経ってないんだね。
もう、5年くらい一緒にいるような気がするよ。
今日は、拓さんが1番喜ぶ事をしようと思ってさ。
ケーキ買おうか、肉料理作ろうか、いろいろ考えたんだけど
拓さんが1番喜ぶのって、皆でお出かけする事なんだよね。
それは、散歩だっていい。
拓さんにとって、家族全員そろってる事が大切なんだよね。
だから、特別な場所に行くわけでもなく
いつもの店で食事をして
いつも通り、ナナの病院に行って
帰りに、オヤツを沢山買って帰ろう。
拓さん、大好きだよ。
これからも、よろしくね。
拓さんと私
- 2008/06/06(金) 23:37:42
ここ数日の雨にも負けず、今日のような急な暑さにも負けず
なんとか生き延びているナナ拓家です。
拓さんは、マヌケな所があり
散歩中後ろから来る小型犬に気を取られ、電柱に頭をぶつける事があります。
そんな拓さんの飼い主である私は
2段式になっているマンションの駐輪場で、自転車を置くたびに上の段の棒に
頭をぶつけてしまいます。
そんな私達が、父ちゃんにはアホに見えるらしいです。
今日も、電話が鳴り仕事部屋にある子機をとったのですが
取るのが遅すぎて、留守電のメッセージが流れ始めました。
そんな時、寝室にある親機を取れば間に合うので寝室に走って行き
電話に手を伸ばした時、床に置いてある犬のベッドにけつまずき
空中を飛びながら、何事も無かったかのように「はい、○○でございます」
と電話に出た母です。
床に叩きつけられた瞬間、「ぐっ」と唸るような声が出ましたが
たぶん相手には、悟られていないと思います。
イメージ写真:(床に転がりながら、電話を受ける)
そして夜
散歩中に、とある公園ではしゃぎだした拓さん。
私の周りをぐるぐる回りながら走り、遠心力で飛ばされ
父ちゃんの膝に、頭から激突。
一瞬動きが停止した拓さん。
しかし拓さんは、何事も無かったかのように散歩に戻りました。
そう、何事も無かったかのように先に進む事が大事。
拓さん、アホな母ちゃんと頑張って生きていこうな。
- タク
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犬と服
- 2008/05/19(月) 23:41:55
駄目だ、何度やっても写真が取り込めない・・・
FC2は最近、深夜になると写真が取り込めない気がするんですが
気のせいでしょうか?
という訳なので、写真はない。
今日は、「へぇー」と思う事がありました。
昨日、背中を掻き崩して流血した拓さんですが
「服を着せてくれ」と言うのです。
傷を舐めないように、昨日から服を着せていたのですが
夜、雨で濡れたので、服を脱がせた後裸んぼうにしておいたら
気弱な顔になり、何度も背中の傷に鼻を近づけて私を見るのです。
着替えの服を取り出すと、急に明るい顔になり
自ら腕を伸ばし、早く着せてくれと協力的な拓さん。
服を着せると、ものすごくホッとした顔になりました。
その後は、全く傷を気にする事もなく寝室に行って爆睡しています。
犬に服を着せるのは可哀相と思う人もいるようですが
時と場合によっては、服を着せてあげた方がいい場合もあるようです。
一説によると、散歩などを怖がってしまう子にピッタリ目な服を着せてあげると
包まれている安心感から、怖がりが軽減されるという事もあるそうです。
・・・なんか
写真がないと、辛い。
- タク
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私は?
- 2008/04/11(金) 18:56:12
私は、拓さんにあまり好かれていない。
そんな私が、拓さんの爪を切ろうとして失敗した。
「キャン」と鳴かれて、びくっとして爪切りを離してしまった。
結局旦那が切ってくれたのだが、失敗した私を責めるので
私はムカつき、旦那は憮然として部屋の空気は重かった。
旦那が他の部屋に行ったので、拓さんを呼ぶとそばに来てくれた。
また爪を切られると思ったのか、思いっきり接近して足に触れないように
私の胸に顔をうずめるような状態で座った。
これはチャンス。
私は、拓さんをギュ〜と抱きしめて、つかの間の抱擁に酔いしれていた。
拓さんは体の力を抜いて、私に体重をあずけ・・・
が、
旦那が戻ってきた。
すると拓さん、私を突き飛ばす勢いで立ち上がり、少し離れてビシッと座りなおしている。
拓さんの勢いにバランスを崩した私が、体勢を立て直した頃には
「おいら、ずっと父ちゃんを待っていました」てな顔で、旦那を見上げているではないか。
私との関係は不倫か?
男の操でも守ってるのか?
拓、忘れてないか?私も飼い主だぞ。
人目を忍んで会う必要なんて、ないんだぞ。
ナナさん、ナナさんからよ〜く言ってやって下さいよ。
「アホくさっ」
私は問う。
拓さ〜ん! 私は、私は、君にとって何なんだ〜!
- タク
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