朝から

朝の散歩から戻り、玄関で足拭きを終え、拓さんのハーネスを外そうとした時、
待ちきれず自らハーネスを抜けようと、頭を大きく動かした拓さんが

「ギャわーん!」

と大きな悲鳴を上げた。

寝ていた父ちゃんも飛び起きるほどの悲鳴を上げておきながら
ててててっと走って水を飲みに行ってしまった。

追いかけて「どこ?どこが痛かった?耳?」と拓さんの耳を撫でようとしたら、
私の手の中に左目がすっぽり入るように、顔をずらした。

「お目目か」

それからしばらく目に手を当てて「治れ治れ」とおまじない。

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目に傷も無くて、一安心。


と、次の瞬間。

玄関に置き去りにされ、忘れられていたニイナちゃんが、
お座りしたままゲロりました(涙

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テーマ: 犬との生活 | ジャンル: ペット

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