敗者復活戦の旅 その4

無人島・・・

その甘美な響きに、野望を抑えきれなくなった我々は
直帰する予定を変更して、無人島を目指した。

目指すほどの距離はなく、我々はすぐに無人島に着いた。

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ニイナちゃんには分るのだろう。

ここに人はいない。

ぴょんぴょんと跳ねるように走り出す。

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入り口は島の中央にあるのに、何故か海側の岩場を歩き出す我々。

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張り切りすぎて、高い岩の上まで登って降りられなくなったニイナちゃん。

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慎重な拓さんと違い、無謀なくらい元気に岩場を飛び回り
島全体を堪能したニイナちゃん。

ニイナちゃんは、無人島がかなり気にいったようです。


そして、時刻は昼の12時。

お腹が空いた我々は、「道の駅・・行ってみるか?」

すっかり勢いのついたニイナちゃんを見て、更なる野望が胸にわいてきたのです。

テーマ: 犬との生活 | ジャンル: ペット

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